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2018.11.12

世界よ、これが埼玉だ! 本ポスター&本予告解禁!

本作の本ポスタービジュアルと、本予告映像が解禁となりました。

世界よ、これが埼玉だ! 本ポスター&本予告解禁!

ポスタービジュアルは、某有名絵画を彷彿とさせる<革命>がテーマの一枚! 二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美が掲げている旗には、「何も無いけどいい所!」というまさかの埼玉を自虐した文言。更に、GACKT演じる麻実麗は、どこか敵を見据えているような表情で、真剣を携えているかと思いきや、まさかの埼玉県の名産・深谷ネギ! 豪華絢爛な額縁の中で繰り広げられる、まさに本気の魔夜峰央ワールドが展開されています! 他にも、個性派キャストたちが並ぶ中、意外なキャラクターも隠れています!

そして、予告編映像は、冒頭から「世界よ、これが埼玉だ!!」と、某洋画で使われていそうなコピーに始まり、かと思えば場面は変わり、寂れた村に。そう、これが本作の描く埼玉。東京から虐げられ、出入りするには通行手形が必要、さらには、SAT(Saitama Attack Team)という、不正入都した埼玉県人を処罰する特殊部隊が目を光らせています。そんな埼玉県に自由をと解放を企てる、埼玉解放戦線のリーダー・埼玉デュークを京本政樹が熱演。それに対立するのは、伊勢谷友介演じる、阿久津翔が率いる千葉解放戦線。埼玉と千葉、どちらの県が通行手形を撤廃できるのかという、邦画史上最大の茶番劇が描かれております。

また本作の主題歌には、はなわが歌う「埼玉県のうた」が起用されました! 2003年にアルバムに収録された楽曲を、今回映画『翔んで埼玉』の為に再収録し、グレードアップされた楽曲とともに、壮大なスケール且つ、疾走感あふれる出来になっております。楽曲と共に、お楽しみください。

2018.10.31

原作再現度200%!? ぶっ翔びのキャラクタービジュアル解禁!!

原作再現度200%!? ぶっ翔びのキャラクタービジュアル解禁!!

これまでひた隠しにされていたキャラクタービジュアルが解禁となりました!

二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美は、勇ましく凛々しい姿がまるで白馬の王子。GACKT演じる麻実麗は、紫で統一された貴族のような装い。伊勢谷友介演じる映画オリジナルキャラクター・阿久津翔は、どこか謎めいた雰囲気を醸し出した東京都知事に仕えている執事。そして、原作では伝説の埼玉県民として語られつつもその姿は謎に包まれた京本政樹演じる埼玉デュークは、白髪・白塗りメイクの時代劇風と、人物デザイン監修・衣装デザインを担当した柘植伊佐夫のこだわりが感じられる、魔夜峰央ワールド200%超の完全再現ビジュアルとなっております。それぞれのキャラクターが伝わってくるコピーにもご注目下さい!

2018.10.16

キャラクターが大渋滞!?
“ぶっ翔んだ”個性派&実力派キャスト一斉解禁!!

これまで謎に包まれていた追加キャストが解禁されました!

今回解禁となったのは、伊勢谷友介、京本政樹に加え、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌、間宮祥太朗、益若つばさ、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、中尾彬ら総勢12名。彼らの織りなす実力派と個性派の掛け算が、どのような化学反応を見せるのか、期待は膨らむばかり! 更に、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌が現代パートで演じる役柄は、それぞれの出身県に合わせた設定となっている。彼らが故郷への愛を、どのような形で表現するのかも、あわせてご注目ください。

個性派&実力派キャスト一斉解禁!!

また、本作は映画化にあたって、百美や麗が活躍する【伝説パート】と、埼玉県在住のある家族を通して、その伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する【現代パート】の2部構成となっております。

各キャストが演じるキャラクターは以下の通りです。

【伝説パート】・・・

埼玉県人が東京へ入るためには“通行手形”が要る…。この通行手形制度の撤廃と、自由を求めて戦う百美・麗の前に、埼玉同様、自県の通行手形制度の撤廃をもくろむ対抗勢力として、千葉県が立ちはだかる。一方、東京都と密な関係を築き、埼玉と千葉の東京進出を快く思わない神奈川県。東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、後に残る伝説的な物語。

◎壇ノ浦百美(二階堂ふみ)
2年生ながらも、東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長をつとめている。
東京都知事の息子で、父を誰よりも尊敬している。都知事の息子であることを鼻にかけており、東京都民であっても都心や高級住宅街以外に住む者には冷たい視線を向け、とりわけ埼玉県人には横暴な態度をとっている。しかし、麻実麗の登場により次第に心変わりしていくことに・・・。

◎麻実麗(GACKT)
アメリカ帰りの白鵬堂学院3年A組の転入生。容姿端麗で都会的なセンスを持つ。大手証券会社の御曹司で、学院内でも特別扱いをされている。しかし、その正体は埼玉県で一二を争う大地主・西園寺家の子息で、父親が政治家に育てるために養子に出し、埼玉らしさを払拭するためにアメリカに留学させていた。都知事となって埼玉県の差別を撤廃することを目標とする。

◎阿久津翔(伊勢谷友介)
百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事。
しかし、その正体は千葉解放戦線のリーダー。都知事につかえることで、埼玉とは違う形で、千葉県の差別を撤廃するために動いている。千葉解放戦線として動く際は、常に“あわび”と“さざえ”という2人の女性を従えて行動している。

◎埼玉デューク(京本政樹)
埼玉県人でありながら、東京を歩いても誰からも疑われずに、むしろ山手に住む金持ちにも間違えられる、伝説の埼玉県人。東京で虐げられていた埼玉県人たちに声を掛け、クーデターを仕掛けようとしていたが、何者かに正体を知られて命を落としてしまったとされている。

◎壇ノ浦建造(中尾彬)
現東京都知事で百美の父。どんな時も強いリーダーシップで都民を導く。百美の憧れの存在だが・・・。崎陽軒の“ひょうちゃん”をこよなく愛し、収集している。

◎壇ノ浦恵子(武田久美子)
現東京都知事・建造の妻で百美の母。何かと頑固な夫に不満を抱いている様子。執事の阿久津とは、ただならぬ関係のようで…。

◎西園寺宗十郎(麿赤兒)
麗の父親。おかよを通して、麗にメッセージを送っている。念には念を入れるタイプなのか、メッセージを聞くと跡形もなく爆破するタイプの旧型テレビを使用している。

◎神奈川県知事(竹中直人)
現職の神奈川県知事。埼玉、千葉が自由に東京、神奈川にはびこることを快く思っていない。

◎おかよ(益若つばさ)
麗のお手伝いさん。時折、麗の父・西園寺からの連絡を手助けする。

◎埼玉県人の青年(間宮祥太朗)
東京都に不正に入り込んだ埼玉県人。都民のふりをして東京を満喫しているところをSAT(Saitama Atack Team:埼玉急襲部隊)に発見される。

◎下川信男(加藤諒)
白鵬堂学院の3年生。埼玉県出身者で構成され、常に学園中からひどい扱いを受けている「Z組」の生徒。度重なる東京都民からの迫害に、埼玉への愛と誇りを失いかけていたのだが・・・。

【現代パート】・・・

埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開される。娘の結納の為一路東京へ向かう道中、車内のラジオから流れてきたのは、百美と麗らが埼玉県人の自由と誇りをかけた戦いの日々を綴った物語。このラジオ放送が、菅原家をどのような結末に導くのか…??

◎菅原好海(ブラザートム)
菅原家の父。埼玉県熊谷市在住。娘・愛海の結納の為に車で東京へ向かう道中、ラジオから流れる埼玉にまつわる伝説の物語を聞き…。とにかく、埼玉をディスられるのが気に入らない。

◎菅原真紀(麻生久美子)
菅原家の母。千葉県出身で今は埼玉県に嫁いでいる。娘・愛海の結納の為に車で東京へ向かう道中、ラジオから流れる埼玉と千葉の戦いの物語を聞き…。普段は優しいが、千葉をディスられると豹変する。

◎菅原愛海(島崎遥香)
菅原家の娘。埼玉出身。自分が埼玉県出身であることをよく思っておらず、冷めた発言を繰り返す。同じく埼玉出身の春翔との結婚を機に、東京に住むことを夢見ている。

◎五十嵐春翔(成田凌)
愛海の婚約者。埼玉出身(浦和)。東京に勤めている埼玉“都民”。