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『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』東西対決!応援上映が実施決定!

『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』東西対決!応援上映の実施が決定いたしました。

声援OK!ツッコミOK!ディスりOK!拍手OK!コスプレOK!(※愛あるディスりでお願いします!)

ペンライトなどの応援グッズをご持参頂くのもOKです。

さらに応援上映で東西どちらが盛り上がったか対決!

当日は測定員が劇場に行って、上映中の皆さんの応援の声量を測定いたします。

測定した声量も含め、東西どちらがアツい応援を繰り広げていたか、勝敗を決めさせていただきます!

(結果は後日、映画公式から発表いたします。)

 

東西ともに、『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』の応援上映を楽しみましょう!

 

※本編はセリフ・歌詞の字幕表示がされる日本語字幕付き上映となります。

 

<実施日時>

1月11日(木)19:00の回

 

<実施劇場>

東:MOVIXさいたま(埼玉):https://www.smt-cinema.com/site/saitama/index.html
グランドシネマサンシャイン池袋(東京):https://www.cinemasunshine.co.jp/theater/gdcs/

西:イオンシネマ草津(滋賀):https://t.co/otGqass6PK
Tジョイ梅田(大阪):https://t.co/HXhKhGI87a

 

<入場者プレゼント>

応援上映回限定の入場者プレゼントとして、ツッコミグッズの「東西対決!応援ハリセン」を配布いたします。

※前の座席を叩いたり、他のお客様へのご迷惑となる行為、危険な行為はご遠慮ください。

 

<チケット発売>

2024年1月6日(土)0:00~(=1月5日(金)24:00~)各劇場にて一斉販売

詳細は各劇場ホームページをご確認ください。

 

<チケット価格>

通常料金

※ムビチケ・各種サービスデイ・各種割引券使用可能 ※無料券・招待券使用不可

 

【注意事項】

※声出しOKの上映会となりますが、周りのお客様へのご配慮と節度をもったご声援をお願い申し上げます。

※サイリウム、ペンライトの持ち込みや、声援等を許可している特別な上映回となります。静かに作品を鑑賞されたい方には不向きな上映となりますので、予めご了解頂きました上で、チケットをお買い求めください。

※コスプレでの参加もOKですが、劇場内および周辺施設でのお着替えはご遠慮ください。

※火器類の持ち込み・クラッカー・笛などの鳴り物の使用、足踏み、飛ぶ、跳ねる、暴れる、物をたたく、座席から離れて通路での鑑賞等、他のお客様へのご迷惑となる行為、危険な行為はご遠慮ください。

※サイリウム等は、他の方のご鑑賞の妨げにならない程度の長さ・明るさのものをご使用下さい。

※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。

※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオ等による撮影・録音等は固くお断りいたします。

盗撮が行われた場合、ご退場いただくか上映を中止する事がございます。不審な行為を見かけた方は劇場スタッフまでお知らせください。

※内容は、予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください

※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

12月19日実施 「大ヒット御礼舞台挨拶 ~聖なる夜に愛をこめて~」オフィシャルレポート

クリスマス直前の12月19日(火)に大ヒットへの感謝をこめて、GACKT、二階堂ふみ、加藤諒、益若つばさ、はなわの埼玉ファミリーが集結し、大ヒット御礼舞台挨拶を実施しました!

GACKTが「寒い中、これだけ沢山の方々にこの映画を楽しんでいただけた事を非常に嬉しく思います。GACKTです。」と映画の反響に感謝を伝えると、会場からは拍手が巻き起こりました。二階堂も「年の瀬の忙しい時に、劇場まで足を運んでいただき本当にありがとうございます!今日は撮影秘話なども楽しくお話できると思います!」と声援に応え、加藤諒、益若つばさ、はなわも笑顔で続きました。

GACKTは「本当に多くの声を頂くんですが『翔んで埼玉』はこれで完結です。心置きなく演技をしたので、これ以上はありません!!」と断言。観客の「えー!?」の声に、「ボクの代わりに次は西川(貴教)君がやると思います。意外と顔は似ていると思うので…」と冗談を飛ばすと、会場からは惜しみの声と笑いがこぼれていました。二階堂は「色々な企業が賛同してくださって本当にすごい経済効果なんだろうな…」と驚きを明かし「このまま明るい空気を日本中に広めていければいいな」とさらなる大ヒットへ意気込みました。

イベント中盤では、クリスマス直前にちなみ、キャストたちが3つのクリスマスMISSIONに挑戦するコーナーも実施しました!

MISSION:1「今だから言える秘話!緊急暴露」というお題で口火を切ったのは加藤。GACKTが撮影で珍しくつまずいてしまったハプニングを暴露し、その際に呟いた「ギリ、アウトだね~」という言葉をGACKTのモノマネで披露しました!はなわから「似てたね!」と褒められた加藤は「本当ですか…?」とさらにモノマネを重ね、GACKTからは鋭い視線が…!しかし、そこは益若が「転んだ瞬間でもカッコイイんですよね!」とすかさずフォロー、そんな一連のやりとりには前作から続く埼玉解放戦線の仲睦まじさが感じられ、会場は暖かい雰囲気に包まれていました。さらにGACKTは『翔んで埼玉』の撮影エピソードを振り返り、埼玉デュークを演じた京本政樹に起きたまさかのハプニングを暴露し、会場からは爆笑が巻き起こりました。

 

続いてMISSION:2「今年を漢字一文字で表せ」というお題に対して、はなわは大ヒットを果たした本作と長男が結婚したことを祝す「祝」の文字を披露しました。

昨年(2022年)仙骨を骨折し一年間休業していた益若は本作が復帰作だったことを明かし「骨」という文字を披露。「撮影までは車椅子生活だったんですけど、リハビリしてランニングマシンを走れるくらいにまでなった」と本作の出演に向けて懸命にリハビリに取り組んだことを明かしました。

「今年は自身の舞台で奔走し14キロ痩せた」と話す加藤は「体」という文字を披露。しかし、「14キロ痩せたらネットニュースとかになるかなと思ったら何も起きなかったんです…」とボヤき「今日はなりますように!」と願っていました。

「平」と掲げた二階堂は「今年一年、平和について考えさせることも多かったですし、忙しくお仕事をさせて頂いている中で、どうやって自分の状態を平(たいら)にできるかと考える年でした」と語りました。

最後に「逢」という文字を掲げたのはGACKT。「今年は映画を含めて多くの新しい方たちとの出会いがあり、またこの映画で出会い離れてまた再会した人が今年1番多かったので、この字を選びました。(二階堂)ふみちゃんが現場に現れて全員が揃ったとき、感慨深いものがありました。みんなが揃って同窓会に集まった感じというか…」と本作が紡いだ出逢いを振り返りました。

そして、いよいよ最後のMISSION:3「クリスマス BOX を開封せよ!」というお題が発表され、会場には突如、巨大なクリスマスボックスが出現!GACKTが「開けたらゆりやん(ゆりやんレトリィバァ)がでてくるんじゃないですか…?」と嫌々ボックスを開けると、なんと劇中で麻実麗の幼少期を演じたL.shuがサンタクロースに扮しサプライズ登場しました!

「幼少期にこんなキレイな顔だったら、本当にスゴいと思った。めちゃくちゃカワイイ。キレイなおでこして、キレイな目をしてる」(GACKT)、「映画の中でもスゴい存在感でした。スター性を感じます」(二階堂)とメロメロな様子の二人に向け、L.shuが手に持っていた『翔んで埼玉』名物・そこらへんの草束(サクラソウ)を贈呈しました!

実は、そこらへんの草束と言いつつも、サクラソウは埼玉の県花で、ピンク色の花には“長続きする愛情”という意味があるそうです。本作が皆様に愛されて、上映が長く続きしますようにという思いが込められた『翔んで埼玉』らしいプレゼントに会場は温かな拍手と笑いに包まれました。

さらに3つのMISSIONを無事にクリアしたクリスマスプレゼントとしてキャスト全員に、12月22日(金)より劇場鑑賞者へ数量限定でプレゼントされる「とびだしとび太キャラポスステッカー」もプレゼントされました。

昨年10月の再始動から約1年以上に渡り様々なイベントに参加し、埼玉県民をはじめとするファンの想いを沢山感じてきたGACKTと二階堂。最後に二階堂は「劇場に来るたびに感じる、皆さんのあたたかい雰囲気が本当に大好きで、『翔んで埼玉』で皆様とお会いできることが私のエナジーです。2023年もありがとうございました。来年も『翔んで埼玉』を宜しくお願いします!」と改めて感謝を伝えました。また、公開前から幾度となく「早々に上映中止になる!」と宣言してきたGACKTは、「2024年も『翔んで埼玉』はずっと上映しています!」と高らかに観客に宣言し、続けて「色んな劇場に足を運んで観てください。劇場ごとに作り上げるエネルギーが全然違います。この映画は観てくださった皆様の笑顔と笑い声、そのすべてが整って完成します。大いに笑って頂いて、何かいいものを持って帰ってもらえれば」と作品をアピールし、改めて心からの感謝を届けました。

『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』 全国一斉ポスト上映会〜X民の皆様、お騒がせしてゴメンなさい〜 実施決定!

『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』全国一斉ポスト上映会〜X民の皆様、お騒がせしてゴメンなさい〜の実施が決定いたしました。


本上映会では特別に、映画を鑑賞しながら、お手持ちのスマートフォンなどでX(旧Twitter)にポストすることが可能です。
全国の映画館で同じ時間に映画を鑑賞&「#翔んで埼玉がお騒がせ中」を付けて、散りばめられた映画の小ネタへのツッコミや、さらには皆様の地元の自虐ネタ(ご当地自慢)などもXにシェアして、全国の皆様と『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』をリアルタイムに楽しみましょう。
また上映会開催中は、映画公式Xアカウント(@m_tondesaitama)にて制作の裏話や小ネタなどもあわせてお届けします。
皆様のご参加お待ちしております。

<実施日時>
12月26日(火)19:00本編スタートの回
※劇場によって上映回の開始時間が異なる場合がございます。詳しくは実施劇場のHPをご覧ください。

<実施劇場>
実施劇場の一覧はこちらからご確認ください。
https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/02694

<チケット発売>
12月23日(土)0:00~(=12月22日(金)24:00~)以降、
各劇場HPおよび窓口(劇場オープン以降)にて順次販売開始予定

<チケット価格>
通常料金
※ムビチケ・各種サービスデイ・各種割引券・無料券・招待券使用可能

【注意事項】
※本上映は、X(旧Twitter)でのポストを目的に、特別に劇場内でのスマートフォンなどの端末機器をご利用いただけます。通常回をご鑑賞いただきたい方には不向きな上映となりますので、予めご了解頂きました上で、チケットをお買い求めください。
※劇場でご参加される皆様は、上映中、各種端末はマナーモードにご設定ください。
※劇場内での撮影・録音、本編の写真や映像、音声のネット上へのアップロードは固く禁止させていただきます。盗撮が行われた場合、ご退場いただくか上映を中止する事がございます。不審な行為を見かけた方は劇場スタッフまでお知らせください。
※劇場内の映画予告編の他、本編上映中の館内の様子の撮影・録音は固く禁じられております。
※上映中の発声や、立ち上がりなどの行為はお断りしております。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※内容は、予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

12月22日(金)より入場者特典 とびだしとび太キャラポスステッカーの配布が決定!

映画の中でも大活躍!劇場でもそのグッズが翔ぶように売れている、滋賀県が誇る交通安全の人型看板【とびだしとび太】がプリントされたステッカーが大ヒットの感謝をこめて一足早いクリスマスプレゼントとして配布が決定しました!

全国の劇場でも掲出されているキャラクターポスターと同じ豪華な額縁があしらわれたデザインと、とび太の素朴な表情がなんともシュールなデザインとなっています。

交通安全のお守りとしてお気に入りのアイテムに貼ったり、大切な誰かへのプレゼントにもピッタリ!身に着けていればとび太が守ってくれること間違いナシ!?な超激レアステッカーをぜひ手に入れてください!

とびだしとび太キャラポスステッカーは12月22日(金)より各上映劇場にて数量限定で配布されます。

※特典は数に限りがございます。なくなり次第終了となります。

12月19日(火)映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』 大ヒット御礼舞台挨拶 ~聖なる夜に愛をこめて~の実施決定!

12月19日(火)、映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』大ヒット御礼舞台挨拶の開催が決定いたしました!

 

■実施日時 12月19日(火)

①15:50の回 上映終了後

※こちらの上映回にはマスコミ取材が入ります。映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。

②19:40の回 上映開始前

 

■登壇者(予定)

GACKT、二階堂ふみ、加藤諒、益若つばさ、はなわ

※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

 

■会場

丸の内TOEI①(https://toeitheaters.com/theaters/marunouchi/

 

■チケット料金(1枚につき)

2,200円均一(税込)

 

≪チケットの購入方法について≫

本会場の座席指定券は「チケットぴあ」のみでの販売となります。チケットぴあにて残席があった場合のみ劇場販売を行う予定です。

 

<先行抽選販売「プレリザーブ」>

■ 申込受付期間:12月11日(月)PM18:00- 12月15日(金)AM11:00

■ 抽選結果発表:12月15日(金)PM18:00以降

◆お申込み https://w.pia.jp/t/tondesaitama/

≪先行抽選販売に関する注意事項≫

※ チケットのお申込は、お一人様4枚までとさせていただきます。

※ 前売券からのお引換は出来ません。ご注意ください。

※ チケット当選後の変更・払戻は出来ません。予めご了承ください。

※ プレリザーブとは、事前のお申し込みの後、チケットを購入できるサービスです。

※ 必ずしも優先的に良いお席をご用意するものではありません。

※ お申込多数の場合は抽選にて当選者を決定します。(先着順ではありません)

※ 受付期間中ならいつでもお申込み可能です。(メンテナンス時間をのぞく)

 

<一般発売>

■12月16日(土)AM10:00  発売開始

■購入方法

・インターネットでお求めいただけます。

・チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。

・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。

・お席はお選びいただけません。

◆インターネット購入 https://w.pia.jp/t/tondesaitama/

 

  • チケットのお問合わせは、

チケットぴあヘルプ https://t.pia.jp/help/index.jsp

 

<当イベントの注意事項>

■ご来館前の検温など体調管理および発熱、咳などの症状がある場合は、体調を最優先いただき、ご来場をお控えください。

■手洗いや備え付けの消毒液のご使用、咳エチケットにご協力ください。

■今後の情勢や主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。

■全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。

■いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場は固くお断りいたします。

■場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。

■会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

■インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。

■営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。

■イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

■いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

■車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車椅子でのご鑑賞を希望されるお客さまは座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。

 

以上、ご来場いただくお客様におかれましては、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

タコランド本編映像解禁!

大阪甲子園球場の地下に拡がる謎の施設”タコランド”の本編映像が解禁されました。

どこか既視感もあるカオスな世界観が広がるこの工場は、通称”タコランド” そこには奇妙な歌に乗りながら「たこ焼き」「豚まん」「お好み焼き」など大阪名物の“粉もん”をひたすらに作り続ける労働者たちの姿がありました…。

白塗りに「551蓬莱」の衣装を纏った施設長の「姫路組アウト~!」の声と共に尼崎組の労働者がミュージカル映画さながら息ピッタリの歓迎ダンスを披露!この工場も嘉祥寺の目論む壮大な計画の一部なのか―?そして、捕らわれた麗の運命やいかに―!?

「粉物工場で働く労働者A」役にはお笑い芸人・タレント・女優として活躍の舞台を多彩な世界へと広げているゆりやんレトリィバァ(奈良県出身)、「粉物工場で働く労働者B」役にはバブリーダンスで注目を集めた大阪府立登美丘高校ダンス部の振り付けを担当した、日本を代表する振付師・akane(大阪府出身)、「施設長」役には『カメラを止めるな!』(2017年)で長編映画デビューし、その後も「ルパンの娘」シリーズに出演するなど、俳優として活躍の幅を広げている竹原芳子(大阪府出身)がそれぞれ演じ、強烈なインパクトを残しています。

 

12月4日(月)実施 大ヒット御礼舞台挨拶~大阪へ愛をこめて~上映会 オフィシャルレポート

12月4日(月)、大阪にて《大ヒット御礼舞台挨拶 ~大阪へ愛をこめて~上映会》を実施し 主演のGACKT (麻実麗役)をはじめ、加藤諒(下川信男役)、益若つばさ(おかよ役)、アキラ100%(内田智治役)、モモコ(ハイヒール/元大阪府知事役)、藤原紀香(神戸市長役)の6名が登壇しました。

GACKTは、「今日は皆さん、こうやって集まっていただきありがとうございます。麻実麗役を演じましたGACKTです…。何を話せば…。」と少し興奮した様子で笑顔を見せ、最初のあいさつを行いました。埼玉解放戦線員である下川信男を演じた加藤は「埼玉県人が大阪に来ていいのだろうかと、アウェーな気分になっていますが、今日は大阪の空気をいっぱい吸って帰りたいなと思っています!」と、普段馴染みのない大阪を精一杯楽しみたいという思いが伝わる挨拶でした。同じく埼玉解放戦線員おかよを演じた益若つばさは「埼玉県越谷市生まれなのですが、まさか翔んで埼玉が関西にやってくるとは思いませんでした。前作はかなり埼玉がディスられているんですけど、今作はかなり関西の方に飛び火してますので、覚悟してご覧になってください…!」と上映前の観客を盛り上げました。現代パートに登場する埼玉県民内田智治を演じたアキラ100%はお馴染みのお盆芸を披露し、「よいしょ!」と表を向いたお盆には〇さの文字が!アキラ100%らしい挨拶で会場の笑いを誘いました。元大阪府知事を演じるモモコは、「元大阪府知事なんて大それたことをすると思いませんでした、ただの元暴走族です。」と爆笑をかっさらい、「一生懸命やりました。そしてセリフはオールカットされました!」とさらに畳みかけ会場はドッと揺れるような笑いが起こりました。神戸市長を演じた藤原は「加藤さんがさっきアウェーやって言っていましたけど、関西の方は寛容なので全然ウェルカムだと思います。でもちょっと厳しいところもあって、私は正式には西宮生まれなので、あの人西宮やのに神戸市長言うてるわ!ていう人いっぱいいると思うのですけど!」とご当地ネタで笑いをしっかりとかっさらいました。

公開初日の興行収入が前作比160%(全国エリア)のロケットスタートとなったこと、さらに、公開初日の関西エリアの興行収入が330%という驚異的な数字を記録したことを受け、GACKTは「3.3倍の人が観に来ている事と(ディスっている事で)敵に回していないかはイコールではないですよね…。前作はヒエラルキーがありましたけど、今回大阪はただの悪者になっています。」と関西好調の成績を聞いても尚、未だ心配が晴れない様子で大阪人の反応を探りつつ、しっかりと笑いを取りました。

加藤は「関西弁を喋ったり、関西に根付いたギャグをしたから、ビビってはいます。」とやはりこちらも大阪人からのリアクションが気になる様子…。益若は滋賀県での前作対比の興行成績が約1000%であることを挙げ、「私たちの想像以上の盛り上がりで凄く嬉しいです。」と素直に驚きを見せ、関西弁の指導をモモコに受けたことに感謝を述べつつも、「私の関西弁がイマイチだったらモモコさんのせい…。」としっかりオチを付け、これにはモモコも「私のせい!?ほめてくれる話ちゃうの!?」とばっちり突っ込み、笑いのテクニックと仲の良さを観客に見せつけました。また、益若は「梅田ダンジョン」にまつわるセリフを一人で端の方で独り言のように何度も繰り返していたことをGACKTに暴露され、GACKTの益若モノマネは観客にも大盛況で拍手と爆笑が起こりました。

 

関西への愛ある「ディス」も話題になっている本作について、周りからの反響を聞かれた藤原は「やっぱりありましたね。ネタバレにならない様に言いますと…」と少し思案してから、「和歌山、奈良、滋賀の方々のことをディスらなきゃいけないので、全国に向けて色んな人が来たら嬉しいなあ!という想いで思いっきりディスらさせてもらいました。」と今作を象徴するような、愛あるディスをまさに表現する言葉を残しました。モモコは「初日観に行ったのですけど、すっごい人でビックリしました。上映回数アホちゃうかと思いました。でも皆さんいっぱい入ってくれて嬉しかったです。」と素直な喜びと感謝を伝えました。アキラは父親が滋賀県出身で、母親が埼玉県出身であることを告白し、「僕はこの映画のために生まれてきたんじゃないかと、お袋がめちゃくちゃ喜んでて嬉しかったです。」と一番近いファンからの温かい反応を明かしました。

モモコが「知事も観たって言うてましたよ!僕あんなんと絶対ちゃうって言うてはりましたけど!」と現実の大阪府知事である吉村府知事の話題を出すと、藤原も「(片岡)愛之助にもそういうクレーム入ってました!(愛之助が)知事の役をやるんですよ、って公開1か月前くらいに言うてたんですけど、絶対観に行きますね!と言って知事さんはすぐ観てくださって、めちゃめちゃ悪モンやったやないですかッ!ってクレームが。」と作中で大阪府知事役として夫婦共演を果たした片岡愛之助のエピソードを暴露し、観客からは和やかな笑いが起こりました。

上映前という事でネタバレは控えつつ、これからご覧になる方、もう一度観たい方へ注目してほしいポイントを聞かれたGACKTは「いい表現で言うとオマージュ、普通に言うとパクリですね。」とここでひと笑いをかっさらいつつ、「(パクリが)沢山入っているので、いくつパクリが入っているのか数えていただくのはアリなんじゃないかと…。後こういう作品を作るときって許可を取るのが普通なんですけど、ほとんど許可を取っていない。(監督が)未だにクレームが入ってないと喜んでましたから、ボクは訴えられると思ってます。ボクの予想ではあと2週間くらいで公開中止になると思う。」と自虐ネタたっぷりで本作のぶっ翔びようがいかに凄まじいのかを熱をこめて語りました。

藤原は「(愛之助との)結婚後の2人の共演は初でしたのでそこのシーンを楽しんでほしい、凄く仲の悪い役だったのでお芝居はやりやすかった。」と普段のお二人のイメージからは想像できない演技に注目してほしいと盛り上げた。モモコは「そこにその人おった!?みたいなのがいっぱい出てるんですよ。なので最後までしっかりゆっくりじっくり観て欲しい。」と出演者が豪華すぎる今作だからこその楽しみ方を紹介しました。加藤は「埼玉ポーズ間違えている人がいて…!埼玉解放戦線の中に一人だけいて、それ見つけたら凄いです!」と共演者さえも気づかないコアなネタを紹介し、会場をざわつかせました。益若は「埼玉はこういうところだよ、と予備知識として、」と埼玉県出身の生い立ちを存分に活かし、「埼玉には海が無い…しらこばと水上公園というプールに毎年行っていた…海に行くとなったら茨城の大洗か千葉の九十九里浜で砂が凄く黒い…私は今でも泳げない…おうちには必ず草加せんべいと十万石まんじゅうがあり…11月14日の埼玉県民の日はみんなディズニーランドに行きます。」と怒涛の埼玉県あるあるを披露し、観る前に知っておいて欲しい予備知識をこれでもかと観客の頭に刻み込みました。アキラは「現代パートには埼玉あるあるが数多く登場しますが、その中にも大阪の描写がありそこに注目してほしい。」と今作の伝説パートと現代パートという特殊な構造を挙げてさらに意欲を煽りました。

 

イベントでは映画の大ヒット祝して鏡開きを実施!『翔んで埼玉』特別仕様の樽がステージ前に準備されると、6人はそれぞれ木槌を手にMCの「『翔んで埼玉』大ヒット!おめでとうございます!」という言葉に続き、「おおきに~!」と勢いよく樽を割りました。

樽の中にはなんと、たこ焼きボールが!6人はそこにサインを書き込み、映画を観に来てくださった関西のお客様への感謝をこめて、観客に手投げでプレゼント!6人が各々のサインを書きこんだ際に、GACKTが本日の日付(12/4)を誤って11月と書いてしまったことを加藤・益若にツッコまれ、GACKTもまいったと言わんばかりに大笑いするという、前作からの絆を感じさせる場面もありました。会場にはたこ焼きが飛び交い、未だかつて見た事の無い光景にキャストも観客も大興奮。さらに、もう一つおまけにと6人の手に握られたたこ焼きボールはなんと作中にも登場する「くくる」のたこ焼き無料券付きという太っ腹!キャストからもう一度たこ焼きボールが投げられると、大阪人は大歓喜でたこ焼きボールをキャッチ。過去例を見ない舞台挨拶でのサインボールの演出に会場は驚きと熱狂に包まれました。

12月8日(金)より 入場者特典 東西名セリフ・ワードステッカーの配布が決定!

大ヒットを記念して12月8日(金)より
入場者特典 東西名セリフ・ワードステッカーの配布が決定しました!

ステッカーには、劇中の麗(GACKT)が宣言する印象的な名セリフ、「埼玉に海を作るー」「琵琶湖の水を止める」をはじめ、麗たちと敵対する大阪府知事・嘉祥寺晃(片岡愛之助)率いる関西ヴィラン軍団が言い放つ、「産地偽装やな。甲子園へ放り込んだれ!」「ゲジゲジの滋賀県人はそこらへんの害虫でも食べといたらよろし」など至極のディス台詞がプリントされており、お気に入りのグッズに貼るだけで注目されること間違いなしです!
東西名セリフ・ワードステッカーは12月8日(金)より各上映劇場にて数量限定で配布されます。

※特典は数に限りがございます。なくなり次第終了となります。

12/13(水)より、仙台PARCOにて衣装展・グッズプレゼントキャンペーン実施決定!

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』の映画公開を記念して、12/13(水)より仙台PARCOにて、劇中で使用した衣装展とグッズプレゼントキャンペーンの実施が決定しました!

<衣装展に関して>

■展示期間

第一弾:12月13日(水)~12月24日(日)予定

★展示衣装:サザエ(小沢真珠さん)・アワビ(中原翔子さん)

第二弾:12月29日(金)~2024年1月14日(日)予定

★展示衣装:麻実麗(GACKTさん)・壇ノ浦百美(二階堂ふみさん)

 

■展示場所

仙台PARCO本館9F レストランフロア

 

<グッズプレゼントキャンペーンに関して>

期間中、PARCO公式アプリ「POCKET PARCO」内で、映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』オリジナルグッズが当たるクーポンを配信いたします!

 

■応募方法

①PARCOの公式アプリ「POCKET PARCO」をダウンロード

②アプリ内「設定」より、「よく行くPARCO」に「仙台PARCO」を登録

③アプリ内、クーポン欄に応募クーポンが届きます。

 

■応募期間

12月13日(水)~2024年1月14日(日)23:59まで

 

■賞品内容

・東西ミニキャラアクリルチャーム 3名様

・~東西茶番の湯シリーズ~ (2種セット) 3名様

・関東Tシャツ 1名様

・関西Tシャツ 1名様

・東西対決!ステッカー 7名様

・映画オリジナル絵画風ポストカード 5名様

 

計20名様分

※賞品は選べません。

 

 

詳しくは下記URLをご確認ください!

https://sendai.parco.jp/pnews/detail/?id=25973

新キャスト&7名の実力派・個性派キャストの役柄を一挙に解禁!

今回、新たに解禁となったのは瀬戸康史(福岡県出身)の出演です。

瀬戸が本作で演じるのは<現代パート>で登場する「さいたま市 在住のとある一家」の若月依希の夫・若月健太(わかつき けんた)。依希との間に生まれてくる子供の名前を沖縄が好きという理由で「琉空(りく)」と名付けようとする安易な埼玉県民ですが、映画終盤ではこの名前を巡って思わぬ感動の展開が…!?

 

さらに、先日解禁され「クセが強すぎる」と話題を呼んだ北村一輝、山本高広、川上千尋、くわばたりえ、坂下千里子、本多力、氏神一番の7名の実力派・個性派キャストの役柄も一挙に解禁です!

北村は、劇中で登場する大阪を舞台にした架空の人気ドラマの主人公役で出演します。
ものまね芸人と声優の二刀流で活躍する山本高広、無類の「阪神タイガース」好きとして知られるNMB48の川上千尋は、劇中で登場する架空の人気ドラマの主人公役とヒロイン役に。
お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえは<現代パート>の大阪弁の妻役として登場。
タレントでコメンテーターの坂下千里子と個性派俳優・本多力の異色の2人は京都洛中を訪れた京都人の女、京都人の男として共演します。
ロックバンド「カブキロックス」のリーダー兼ヴォーカル・氏神は関西に潜伏する麗を追う京都部隊として出演しており“そのまま”のキャラクターの濃さで「京都弁も活かせたでござる」としっかり京都をアピールしました。

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