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魔夜峰央原作の「翔んで埼玉」がついに小説化!
10月13日(金)に発売決定!!

「翔んで埼玉」のノベライズがついに登場です!

映画の脚本を手掛け、本作で第43回アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した徳永友一氏による完全書き下ろし小説になります。
百美の闘病生活、埼玉県内の序列など、知られざる裏設定や、映画にはなかった幻のシーンが今、小説で明かされます……!

巻末には、原作者・魔夜峰央による描き下ろしマンガ付きです!

――埼玉の皆様、小説までつくってゴメンなさい。

★書籍情報
『宝島社文庫 小説 翔んで埼玉』(宝島社)
原作 魔夜峰央、脚本・著 徳永友一
2023年10月13日(金)発売 定価770円(税込)

6週連続解禁企画のラスト!
待望の本予告映像&本ポスタービジュアルが解禁!
主題歌に「ニュー咲きほこれ埼玉」!
はなわの続投も決定!

満を持して<本予告映像>と<本ポスタービジュアル>が解禁しました。
本予告映像では埼玉県人の心を一つにすべく「埼玉に海を作る」という麻実麗(GACKT)の象徴的な宣言に壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が「正気かよ!?」と驚くところからスタート。辿り着いた浜辺で麗は滋賀解放戦線のリーダー・桔梗魁(杏)との運命的な出逢いを果たします。…かと思えば、「さいたま市中央区在住のとある一家」が「二度もやる話じゃないだろ!」と禁断の第Ⅱ章にまさかのツッコミを入れ、再び<伝説パート>に戻ると、「滋」の字が入るナンパ―プレートによりゲジゲジと揶揄される滋賀県人のくだりから一転、関西を牛耳る冷酷無慈悲な大阪府知事・嘉祥寺晃(片岡愛之助)が「日本を動かすのは大阪や!」と叫びながら麗に乳首ドリルをする衝撃シーンも…!「ゲジゲジの滋賀県人はそこらへんの害虫でも食べといたらよろしい!」と、埼玉県人よりも酷い迫害を受ける滋賀解放戦線の近江美湖(堀田真由)の姿と、そんな滋賀県人たちに「関西のお荷物扱いされて悔しくないんか!」と喝を入れる桔梗の姿も描かれ、ヒートアップする東西ディスり対決がうかがえます。そして埼玉県人が暴徒化し、県内では禁忌とされる《大宮vs浦和》の因縁もチラつくなど引き続き内乱が繰り広げられている一方で、急接近する麗と桔梗の姿も… 落ち着くことを許さない怒涛の展開の中、麗の「琵琶湖の水を止める!」宣言が天下分け目の東西対決をどんな結末へと導くのか―。
埼玉に海はできるのか、麗は本当に琵琶湖の水を止めてしまうのか、物語の行方が気になる映像となっています。

さらに本作でも主題歌は、はなわの続投が決定!前作の主題歌「埼玉県のうた」のカップリング曲をシングルチューンとして新たにレコーディングした楽曲「ニュー咲きほこれ埼玉」が<壮大な茶番劇>をポップに盛り上げています!

あわせて解禁されたポスタービジュアルは、<自由と平等>の思想を掲げその生涯を駆け抜けた某革命軍人の有名絵画を彷彿とさせる、前作を凌ぐド派手な一枚です!
麗と百美が馬にまたがり、「そうだ 関西、行こう。」のキャッチコピーを中心に各土地のランドマークがあしらわれたデザインになっています。また、何かを見据えるような力強い眼差しを見せる桔梗とこちらを鋭い眼光で睨みつける嘉祥寺のインパクトもさることながら、埼玉・千葉・滋賀解放戦線のメンバーたちや関西最凶のヴィラン軍団ら、個性豊かなキャラクターたちの絶妙な表情が切り取られており、東西対決がカオスな戦いになるであろうことがうかがえます。滋賀が誇る飛び出し看板のとび太が駆け上る道の先には、本予告映像にも出てきた巨大なタコと謎の人物たち…。西の風も受け、前作よりもさらに突っ込みどころ満載なポスターに仕上がっています。

翔んで埼玉応援企画!日本埼玉化計画の旅 第一弾 ツアー発売中!

翔んで埼玉応援企画として、日本旅行から
「翔んで埼玉応援企画!日本埼玉化計画の旅 第一弾」ツアーが発売中です。

9月18日(月・祝)限定催行の日帰りバスツアーとなっており、映画とコラボした田んぼアート鑑賞や、首都圏外郭放水路見学、バス車内では抽選会も実施予定です。

ツアーお申し込みは9月8日(金)まで!ふるってご応募ください。
詳しくはこちら

6週連続解禁企画の5発目!
新キャスト第5弾:総勢19名の関東勢集結!
埼玉&千葉両解放戦線に東京・白鵬堂学院の野球部の男
「埼玉の支部長」 & 「路線族」の面々を解禁!
キャラクター画像&動画第5弾も公開!さらに「翔んで埼玉展」開催決定!

前作ではいがみ合っていた埼玉県内の争いを治め、東京への通行手形制度が撤廃された3か月後の物語を描く本作。関東一帯に平和が訪れたのも束の間、埼玉県人は横のつながりが薄いという問題が浮上します。日本埼玉化計画を推し進める麗(GACKT)は、埼玉県人の心を再び1つにするために、越谷に海を作ることを計画するが…。

キャラクター映像第5弾では、麗や百美(二階堂ふみ)をはじめ、信男(加藤諒)、おかよ(益若つばさ)ら“埼玉解放戦線”のメンバー、浜野サザエ(小沢真珠)、浜野アワビ(中原翔子)ら“千葉解放戦線”のメンバーといった、お馴染みの関東勢が一挙集結します!
「埼玉に海を作る!」と高らかに宣言した麗の計画に、「パラソルの下で日焼け止めを塗ってみたいよな~」「ビーチ!なんて妖艶な響きなの…」と目を輝かせる信男とおかよ。そんな彼らのもとに「ウチラに任せな!」と船の操縦を買って出たのは、かつて敵対していたものの今や埼玉と良きライバル関係にある千葉解放戦線メンバー、浜野サザエ、浜野アワビの海女さんコンビ。一方、海には興味を示しつつも横のつながりに否定的な大宮・浦和をはじめとする「埼玉の支部長」たち、そしてJR埼京線、JR京浜東北線をはじめ路線も心も東京しか見ていない各路線の代表「路線族」たちの面々も。そんな中、百美のもとに、1人の美麗な青年「白鵬堂学院の野球部の男」が訪れます。
様々な思惑や欲望が錯綜する中、果たして麗が打ち立てた“巨大プロジェクト”は実現されるのか。海を渡った先に待ち受ける大阪府知事・嘉祥寺 晃(片岡愛之助)ら“関西ヴィラン軍団”との対決の行方は!?期待と謎が膨らむ映像に仕上がっています!

映像と合わせて麗や百美、信男、おかよと共に埼玉を支える「埼玉の支部長」、「路線族」のキャストが解禁となりました。
「埼玉の支部長」からは、大宮支部長役に矢柴俊博、浦和支部長役に西郷豊、与野支部長役に水野智則、深谷支部長役に廻飛呂男、川口支部長役に沖田裕樹、上尾支部長役に佐野泰臣、川越支部長役に川口直人、熊谷支部長役に西岡ゆんがそれぞれ決定しました。
「路線族」からは、JR埼京線代表役に山中崇史、JR京浜東北線代表にゴルゴ松本(TIM)、西武新宿線代表に杉山裕之(我が家)、西武池袋線代表役に谷田部俊(我が家)、東武東上線代表役にデビット伊東、東武伊勢崎線代表役に、前作では主題歌を担当したはなわが決定。「埼玉の支部長」「路線族」の一同が本編で魅せる活躍にも期待が高まります。

映像内で突如ド派手なメイクで現れた、美しすぎる白鵬堂学院の野球部の男役を務めるのは、戸塚純貴(岩手県出身)。「花ざかりの君たちへ イケメン☆パラダイス2011」(11)で俳優デビュー以降、福田雄一監督作品をはじめ多くの映画・ドラマで活躍し、「だが、情熱はある」(日本テレビ/23)ではオードリー・春日役を好演し話題をさらった戸塚が、本作でも存在感抜群のキャラクターを熱演します。爆笑必至を予感させる百美とのやりとりにも注目です!

さらに、来る「埼玉県民の日」(11月14日)より「翔んで埼玉展」も堂々開催決定!
全世界を席巻した<壮大な茶番劇>まさかの展示会に!映画『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』の公開を記念して、「翔んで埼玉展 -埼玉の皆様、展覧会を作ってゴメンなさい。-」が「埼玉県民の日」11月14日(火)より聖地埼玉にて開催決定!劇場美術チームディレクションのもと、作中に登場した巨大な美術セットや小物などを多数展示するほか、イベントオリジナルグッズの販売も予定。イベントの詳細は9月下旬に公開予定!続報をお待ちください。

6週連続解禁企画の4発目!
新キャスト第4弾:現代パート
さいたま市中央区(旧与野市)在住のとある一家 キャスト解禁!
和久井映見、アキラ100%、朝日奈央の出演が決定!
場面写真 & 第4弾キャラクター動画も公開!

麗や百美たちが活躍する<伝説パート>と、埼玉県在住のとある一家を通して、彼らの伝説を振り返る<現代パート>の2部構成で描かれ、斬新かつ原作への最大限のリスペクトをもった演出が話題を呼んだ前作。この度、続編となる『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』でも、前作同様に<伝説パート><現代パート>の2部構成で描かれることが明らかになりました!
さらに、<現代パート>に登場する「さいたま市 在住のとある一家」の個性派キャスト陣が解禁されました。

さいたま市 在住の主婦・内田直子役に、数々の話題作に出演するなど存在感溢れる表現力で常に人々を魅了し続けている、和久井映見(神奈川県出身)、その夫で、さいたま市在住の市役所職員・内田智治役に芸人の姿とは打って変わり確かな演技力で俳優としても躍進する、アキラ100%(埼玉県 秩父市出身)、出産を間近に控える娘・若月依希役は、持ち前の明るいキャラクターが幅広い世代から人気を集める“バラエティ女王”、朝日奈央(埼玉県出身)が演じます。

キャラクター映像では、そんな「さいたま市 在住のとある一家」の日常会話が切り取られ、前作を彷彿とさせる世界観が映し出されています。果てしなく田園風景が広がる埼玉県の田舎道を車で走る一家。すると前作同様に「NACK5」の放送から百美が埼玉にまつわる都市伝説、第Ⅱ章を語り始める。どうやら第Ⅱ章は関西が舞台になるということに滋賀出身の両親を持つ直子は大興奮するが、智治と依希は「滋賀は湖しかないから話に絡みようがない(笑)」と強烈なディスを炸裂させ、車内は一触即発ムードに急変します!
本作でも、「チバラギ」「熊谷は群馬」を超えるパワーワード連発の夫婦喧嘩勃発なるか!?
最後にはお馴染み熊谷市への“暑い”ディスも忘れない、期待が高まる映像となっています。

さらに和久井映見、アキラ100%、朝日奈央からのコメントも到着しました。
今回、「翔んで埼玉」ワールドに初参戦した和久井映見は「まさか、自分が『翔んで埼玉』の世界の中に入る事になるなんて、思ってもいなかったので、とても驚き、そして楽しかったです。この続編は、前作からまたさらにたくさんの地域が登場し、それぞれの場所の、皆さんの誇りや愛情がたっぷりつまった作品だと思います。」と作品の出来を一押し!また、そんな和久井との夫婦役に抜擢されたアキラ100%は「前作では宣材写真だけ登場していたのですが、まさか続編ではこんなにセリフがたくさんある上に、和久井さん演じる素敵な奥さんと、朝日さん演じる素敵な娘がいる役をいただけて、埼玉に生まれて本当に良かったと思いました。現代パートではパワフルな人がたくさんいて和気あいあいとしていたので、とても楽しかったです。」と喜びのコメントを寄せています。そして二人の娘・依希を演じた朝日奈央は「埼玉県出身として、『翔んで埼玉』の続編があれば絶対に出演したい!と思っていたので本当に光栄ですし、皆さんに自慢したいです。埼玉県民だけでなく全国の皆さまにも「馬鹿馬鹿しいな」「くだらないな」って色々ツッコミながら楽しんでいただける作品ですので、ぜひご覧ください!お楽しみに!」と自信たっぷりに本作をアピールしています!

6週連続解禁企画の3発目!
キャスト第3弾:麗 & 百美に立ちはだかる最凶のヴィラン軍団解禁!
藤原紀香、川﨑麻世、モモコ(ハイヒール)、山村紅葉が参戦!
キャラクターポスター & 動画第3弾も公開!

圧倒的な美貌と飾らないキャラクターで人気を博す藤原紀香が、満を持して「翔んで埼玉」に参戦します。兵庫県・西宮市出身である彼女が演じるのは、ハイカラな街・神戸を率いる妖艶な神戸市長。解禁映像では、「ダさいたまの連中ごときが、何ができるんやろか」と茶目っ気たっぷりに“埼玉ディス”を披露。麗(GACKT)や百美(二階堂ふみ)ら埼玉解放戦線との壮絶な東西対決の最中、どんなディス発言が飛び出すのでしょうか。
さらに、本作では結婚後初となる、夫・片岡愛之助と夫婦役での共演が実現しました!
嘉祥寺とのまさかの夫婦役にも注目だが、「威風堂々たるこの茶番劇に忠実、かつ真摯に乗っかってみようと決意しました。」と力強い意気込みを示しています。

京都に絶対的な誇りを持つ雅な京都市長を、京都府出身、歌手・タレントとしても活躍するベテラン俳優の川﨑麻世が務めます。「京都のプライドや、語尾に含みを持たせた話し方を意識して役作りをしていきました。」とコメントを寄せています。解禁映像では、唯一無二の威圧感を放ち、東西の全面戦争を楽しむ姿が映し出されています。さらには嘉祥寺(片岡愛之助)の妻である神戸市長(藤原紀香)の肩を抱くシーンも。大阪、京都、神戸のキャラクターたちの関係性にも目が離せません。

通行手形制度と謎の施設・甲子園を用いて関西圏を牛耳る、嘉祥寺 晃の母親であり、首都を大阪に置く「大阪都構想」を企てていた元大阪府知事を、大阪府出身の女性漫才師、モモコ(ハイヒール)が務めます!「40年間の漫才師としての芸能生活の中で、代表作です。大阪のみなさん!大好きな私がでていますよ♡」と自信を覗かせています。そんなモモコは、トラ柄のマントに身を包み、肩にトラを携えたインパクト抜群な姿で、まさに“関西のラスボス”の生みの親の出で立ちとなっています。

サスペンス界の重鎮、女優・山村紅葉(京都府京都市出身)も「翔んで埼玉」ワールドに初参戦します!演じるのは、“建前”の奥に強烈な本音をひた隠す京都の女将役。「京都生まれ京都育ちで良かったとつくづく感じております」と出演の喜びを語る中、映像では、ニコニコと懇切丁寧な接客をしているかと思えば、前作での百美の名セリフ「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」を彷彿とさせる、「そこら辺の害虫でも食べといたら宜しッ!」と豹変した口調で本音をぶちまける衝撃的なシーンには驚きが隠せません!

6週連続解禁企画の2発目!
新キャスト第弾:滋賀 & 和歌山の解放戦線メンバーが解禁!
堀田真由、くっきー!(野性爆弾)、高橋メアリージュン、天童よしみ
さらに津田篤宏(ダイアン)、トミコ・クレアが参戦!
キャラクターポスター & 動画第2弾も公開!

故郷を想い、京都に潜むゲジゲジ眉毛の滋賀解放戦線員・近江美湖を堀田真由(滋賀県出身)が演じることが解禁となりました。美湖は杏演じる桔梗魁とともに故郷・滋賀の通行手形を撤廃するため、京都で偵察を行う役どころ。堀田は「作中には関西人なら「あるある~」と思うようなものや、滋賀県民しか知らないようなとってもコアな内容までたっぷりと盛り込まれています。滋賀県民代表として全国の皆さまに自慢できる、郷土愛たっぷりの作品になっています。」と気合十分な意気込みを語っています。

また、美湖の兄で妹想いな滋賀解放戦線員・近江晴樹をお笑い芸人としてだけではなくアーティスト & クリエイターとして才能を発揮している野性爆弾のくっきー!(滋賀県守山市出身)が務めます。くっきー!は「監督の中でどういうイメージなんですか滋賀って?全然ちゃいますよ。藁でできた家ないですよ。うちもちゃんと普通の一軒家やし、あとこんな格好の奴おらんし。けど滋賀の変なところも描いているので、逆に滋賀の人は喜んでもらえるんちゃうかな。」と今作で描かれる誇張された滋賀県の姿と愛あるディスりはもちろん、作品の完成度にも期待を寄せてます。

「闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん」で強烈な演技を見せた高橋メアリージュン(滋賀県大津市出身)が演じるのは、かつて滋賀解放戦線を率いた滋賀のジャンヌダルク。前作『翔んで埼玉』の大ファンだったという高橋は「続編に出演することができて、とても嬉しいです。しかも地元の滋賀にスポットを当ててもらえるなんて…!ものすごくイジられてますが。けど滋賀県民の皆さんはもうイジられ慣れていると思うので、面白がっていただけるんじゃないかな?と思ってます。ちなみに私は台本を読んで爆笑しました(笑)」と自虐的なコメントを交えつつ出演の喜びを語っています。

そして、和歌山解放戦線員役に、22年に歌手生活50周年を迎えた国民的演歌歌手・天童よしみ(和歌山県田辺市出身)。ステージさながらの豪華絢爛な衣裳を身にまとい、和歌山解放戦線員を演じた天童は「故郷である和歌山の一員として出演でき、とても嬉しいです。私の衣裳を見た共演者の方からは、「それ私服やろ!」なんて言われましたが、和歌山解放戦線員として誇りを持って、立ち向かわせていただきました。」とコメントし、どのような活躍を見せるのかご期待ください。

さらに、滋賀解放戦線員としてダイアンの津田篤宏(滋賀県出身)、和歌山の姫君役としてトミコ・クレア(サンフランシスコ出身)の出演も決定。続々と解禁となる豪華キャスト陣たちとその衝撃的なルックスに謎が深まり期待が高まります!

6週連続解禁企画の1発目!
新キャスト第1弾が解禁!
滋賀の貴公子役に杏、大阪府知事役に片岡愛之助が参戦!
キャラクターポスター & 動画第1弾も初公開!公式TikTokも開設!

儚くも美しい滋賀の貴公子・桔梗 魁を杏が演じることが解禁となりました。関東だけではなく、関西圏でも存在する通行手形制度。桔梗はその制度を撤廃するため活動する滋賀解放戦線のリーダーで、その儚くも美しい容姿や立ち居振る舞いから“滋賀のオスカル”と呼ばれている。今作で、杏は初めて男役に挑戦!「宿命を背負う “滋賀のオスカル”として、私は東京出身ではありますが、心は琵琶湖にささげるつもりで演じました。滋賀県の皆様、寛大な心で是非、よろしくお願いします!」とコメント。

また、冷酷無慈悲な大阪府知事・嘉祥寺 晃を片岡愛之助が務めます。嘉祥寺は、通行手形制度と謎の施設・甲子園を用いて関西圏を牛耳り、日本全土の大阪化を狙っている。そのド派手な衣裳や不遜な言動、大阪・京都・神戸以外の関西圏の県人たちをぞんざいに扱う姿は、まさに関西のラスボス!片岡は「台本を読んだときは嘉祥寺の不遜な発言にドキドキしていたんですが、いざ衣裳に袖を通し、テストをしてみるとなかなかに濃いキャラクターが出来上がったような気がしております。滋賀・和歌山・奈良の皆さまを盛大にディスらせていただきました。」と十分な意気込みを語りました。

さらに、新たな登場人物とともに麻実麗と壇ノ浦百美も加えた“キャラクター動画第1弾”と“キャラクターポスター第1弾”も解禁!前作をも上回る“天下分け目の東西ディスり対決”が繰り広げられることが感じられるビジュアルと映像になっています。滋賀と大阪から強烈なキャラクターが参戦することとなり、東西対決は混迷を極めること間違いなし!

そして、公式TikTok(@m_tondesaitama)が開設!TikTokでしか見ることができない映像もお届けしていきますので、ぜひチェックしてください!

まさかの第Ⅱ章、開幕。今度は東西対決だ!
公開日と特報映像、ティザービジュアル一挙解禁!

この度、本作の正式タイトルが『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』であることと公開が11月23日(木・祝)に決定したことが発表となりました。

今回解禁となった、壮大な(!?)航海シーンからスタートする特報映像。「今ここで戦わなければ日本全土が大阪になってしまう」という麗の声が不安を煽り、「琵琶湖の水を止める」という仰天発言までもが麗の口から飛び出します。険しい旅路ので不気味な景色が見え隠れし、しまいには、大量のたこ焼きを食べながら「なんでっしゃろ?」と流暢な関西弁を話す百美の衝撃的な姿も…!まさに、西も東も入り混じり埼玉のみならず日本中を巻き込んでいくことになる“天下分け目の東西対決”の兆しがかがえます。日本最高峰の茶番劇を謳う本作が、今度は一体どんなディスり合いを繰り広げてくれるのか… 期待高まる映像となっています。

また、併せて解禁となったティザービジュアルからも西の風がひしひしと感じられ、まるで漫才師のような出で立ちの麗と百美が<関西の皆様 飛び火してすんまへん。>とおなじみの謝罪ポーズを関西弁とともに披露しているほか、おなじみの「さ」マークに加え「阪」の文字や、どこかで見たことのあるシルエットもちらつく、今後の続報が気になること間違いなしの隠しデザインがふんだんにあしらわれてたビジュアルとなっています。

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